2010年11月アーカイブ

坂之上の雲を見て

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龍馬伝がいよいよ今週の日曜日に終ります。

今までの大河ドラマは白々しいせりふで「世のため」なんかいうので

馬鹿馬鹿しくて見ていられませんでしたが、龍馬伝は着ている服も

よれよれでリアルでした。 江戸時代にクリーニング屋があるはずも無く

よれよれは当たり前だったのでしょう。 その点坂の上の雲も 主人公の秋山真之

が子供の頃のガキ大将の服は 明治はさもあらんという<みすぼらしさ>

です。 だからドラマに真実性があって 見るに耐えるのです。

龍馬伝がいよいよ終わりが近づいてきましたね

坂本龍馬は一応「見回り組」に暗殺されたことになっています

本当の事は だれも判りません

明治40年になって 元見回り組の隊士が告白したのです

売名かもしれず 本当の事はわかりません

坂本さんが生きていれば 明治でどんな活動をしたでしょうか

歴史にもしもという事はありません だから想像しても無駄なことですが

やらずにはおられません

龍馬伝 NHKの」大河ドラマが終ると、 いよいよ「坂之上の雲」の第2集が

始まります。

これは3年に亘って 年末に放送されるそうで 気の長いドラマです

今年は2年目 日露戦争の華<日本海海戦>があるのじゃないでしょうか

本木雅弘の「秋山真之」が見ものです、あにの秋山好古の役は阿部 寛が

演じます。

これは奉天の大会戦ですから、来年かな

龍馬伝終る

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いよいよ NHK大河ドラマの「龍馬伝」が最終段階になってきましたね

1年間 だいぶ楽しみに必ず見るようにしていました

最後はやはり「見回り組」 暗殺説を採用するようですね

これは明治40年ころ 見回り組の隊士だった人が名乗ったのだそうです

幕府側から見れば 必死で幕藩体制を護ろうとした 旗本は

見回り組だったのから 正義の戦いでしょう

一方 龍馬と大人物を失った損失は計り知れないものがあります

昨日の文化の日 伊勢丹の帰りに ホテルのレストランに寄りました

それはホテルのテナントに入っている中華料理に店です

昼はランチがあって パーコー麺と海鮮麺でした

父と母は海鮮、私と妻はパーコー麺にしました

ところが20分くらいも待たされて、しびれが切れた頃出てきました

やっぱりホテルだけあって「味」は一流でした

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