白内障は「日帰り」か「入院」か

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「白内障」の症状は水晶体が濁ることにより、視力の低下が起きます。
私の両親は白内障の手術を60歳代で行いました。
二人とも物がかすんで見えづらくなったり、太陽が眩しかったりして眼科に行き「白内障」と判断されたようです。
白内障の手術は日帰りというものが多く、両親が手術を受けた眼科では日帰りか泊まりのどちらかが選べるといった形でした。
日帰りしても翌日も通わなければならず、交通費も掛かるし、眼帯をしているため平衡感覚を失って転倒の恐れもあるかもしれないと両親は心配していました。
それらの理由で安全面から「入院」という選択をしました。
結果、安心、安全に手術後家に帰宅することが出来たようです。
しかし、その眼科はその手術から一年経たずして「日帰り」のみになったそうです。
ギリギリ入院することができ、若干ですが保険を掛けていたのでお見舞金が出たようなので運がよかったのかもしれません。

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このページは、karenが2015年1月23日 23:48に書いたブログ記事です。

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